ビッグデータとは? | リスティング広告相談所  

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2012年1月27日金曜日

ビッグデータとは?

最近、「ビッグワード」ならぬ「ビッグデータ」というキーワードをオンライン上だけでなく書店などでも目にする機会が多くなってきました。

そもそもビッグデータとは大きなデータ(大量のデータ)ではありますが、具体的にどんなデータなのか説明は出来ますでしょうか??


ZDnetの説明を引用して言うと下記のようになります。

「ビッグデータ」と言った場合には、単なるデータ量の多さだけがポイントではないことが多い。つまり、大量であるとともに、非定型であり、リアルタイム性が高いデータを指すことが多いようだ。

なぜ、「ビッグデータ」が今注目されているのかと言うと、それは「ビッグデータ」を活用して成功企業が存在しているからであり、インパクトが増大した事にあるようだ。

「ビッグデータ」に注目しなければいけない理由は、それがビジネス、そして社会に与えるインパクトが飛躍的に増大したことにある。いわばまさにキャズムを越えつつあると言えよう。「ビッグデータ」の活用により大きなビジネス上の利益を得ている企業が出現し始めている−−グーグルはその典型例だ。
※キャズムとはハイテク業界において新製品・新技術を市場に浸透させていく際に見られる、初期市場からメインストリーム市場への移行を阻害する深い溝のこと。→参照元


また、ZDnetではこうも書かれている。
今では単に捕獲していなかった、あるいは、捕獲してもすぐに廃棄していた「ビッグデータ」を保管、管理、分析、再利用することによって得られる価値は高い。

リスティング広告やAnalyticsなどでも様々なデータを見る事が出来ますが、当然重要なデータやそうではないデータもあります。ビッグデータに比べればとても小さなデータではあるのですが、何か通ずるものあるのでは無いでしょうか。今一度データの見方を再考してみる良い機会かもしれませんね。