Adwordsキーワードツールの使い方 | リスティング広告相談所  

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2011年11月2日水曜日

Adwordsキーワードツールの使い方


Googleのキーワードツールはリスティング広告にはかかせないツールですが、高機能故に初心者の方にはどう使っていいのか分からない機能もあると思いますので、各機能について解説したいと思います。

下記の番号は上図の番号と一致しています。

①単語またはフレーズ
ここに検索したいキーワードを入れます。1行に1キーワードです。

②ウェブサイト
ここは空白でもOKです。ウェブサイトを入れると①で入力したキーワード以外の単語でも候補として表示される可能性があります。また、①を空白にして「検索」するとそのウェブサイトのキーワード候補を調査することが可能です。

③カテゴリ
カテゴリを絞り込んでキーワード候補を絞り込む事ができます。私はあまり使いませんが、この機能は使われる頻度は高いのでしょうかね?

④入力した語句を含む候補のみを表示
これにチェックを入れると、①で入力した単語またはフレーズを含むキーワード候補だけ表示する事ができます。これは使える機能ですね。

⑤地域と言語
ターゲットが日本の場合は日本にします。商材によって国と言語の設定は異なってくると思うので、商材にマッチした設定でキーワード候補を探しましょう。

⑥特定のコンテンツを含む
これにチェックを入れると特定のコンテンツを含むキーワード候補も表示されます。

⑦次の候補と統計情報を表示
どのデバイスでのキーワード候補を表示するかを選択します。

⑧Filter ideas
検索回数が○○回以上などのフィルターをかける事ができます。

⑨Include terms
特定のキーワードを含むキーワード候補だけを表示したい場合はこのボックスにキーワードを入力して[+] ボタンをクリックします。

⑩Exclude terms
⑨の逆で、特定のキーワードを除外したい場合はこのボックスにキーワードを入力して[+] ボタンをクリックします。

⑪マッチタイプ
①か②か③で入力したものに対して部分一致でのキーワード候補、完全一致でのキーワード候補、フレーズ一致でのキーワード候補を出す事ができます。