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2011年10月23日日曜日

動的検索広告とは|Google Adwords

Google Adwordsで動的検索広告という新しい機能がリリースされるようです。

http://groups.google.com/group/inside-adwords-ja/browse_thread/thread/f4d91d9df520dc22/a45c2517e9c84d98?hl=ja=a45c2517e9c84d98

何故このような機能がリリースされたかというと、要は検索されるキーワードが毎日16%の割合で増加(英語圏での話です)しているので、Adwordsで人力で対応するには限界があるので便利な機能を開発しましたよと言う事だと思います。

Google の調べでは、1 日のうち 16% が初めて検索される語句(英語版)ということがわかっており、AdWords でキャンペーンをきめ細かく管理し、吟味したキーワードを数多く設定している場合でも、関連性のある検索での広告表示の機会を逃す可能性があります。また、新しい商品の広告の作成が遅れたり、ウェブサイトで実際に提供している商品に合わせて広告を更新しきれなかったりすることがあるのではないでしょうか。

こうした課題を解決するため、このたび Google では動的検索広告の提供を開始することにいたしました。これはウェブサイトの内容から動的に広告を生成し、関連性の高い検索で表示する新しいターゲットの仕組みです。従来のキーワードによるターゲット方法を補って、手間をかけずにより多くのクリックやコンバージョンを獲得することを目的として開発されました。

仕組みはページが追加されたら、自動的にサイトクロールをして、キーワードも自動で考えてくれるという精度を抜きにして考えれば何とも便利な機能です。一応、公式な仕組みの説明は下記の通りです。

動的なターゲット設定、広告、リンク先ページ 動的検索広告では、Google 検索のウェブ クロール技術と関連性に関する技術を使用して、ウェブサイトで販売されている商品のインデックスを常に最新の状態に保ち、関連する検索が行われたときに広告を表示します。


広告文はタイトルは自動化されますが、説明文は自動化できないので、テンプレートを作成する必要があります。

広告のタイトルは、検索クエリおよび検索クエリと最も関連性の高いリンク先ページのテキストに基づき、システムによって動的に生成されます。

広告のその他の部分は、動的検索広告の設定時に作成したテンプレートを使用して生成されます。

この機能が使えそうな業界は今すぐに思いつくのはECサイトや賃貸情報を扱っているサイトなどでしょうか。まだ現段階では申込制なので、この機能を利用したい方は申込が必要になります。


※ちょっと気になった点を一つ。例えばECサイトでサイトに在庫切れの場合でも広告が掲載される可能性もあるので、申込はその当たりのリスクも検討するのがよろしいかと思います。詳細は分かりませんが、ベータ版なのであまり高機能なものは期待しない方がよろしいかと思います。