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2011年9月1日木曜日

一時停止中の広告も審査をしてもらえるようになりました|Google Adwords

Google Adwordsの広告審査の方法(タイミング)が変更になります。
以下、Googleからのメールを引用
9 月 6 日より、一時停止中の広告もアクティブな広告と同じように審査されるようになります。新規および既存の一時停止中の広告は通常の広告承認プロセスに送られることになり、AdWords の広告掲載のポリシーに違反する場合は不承認となります。
以前までは一時停止で追加した広告文は一度アクティブにするまで審査の対象にならなかったのですが、9月6日以降は一時停止の広告文を追加しても審査をしてもらえるようになります。

これは、以前であればキャンペーン用の広告文を以前であればいったんアクティブで入稿して、すぐにオフにするという作業が必要だったのですが、今後は一時停止のまま入稿をしても審査をしてもらえるようになるので、手間が一つ減った訳です。

審査にかかる時間ですが公式には1〜3営業日かかるとありますが、私の場合ほとんど1営業日で審査が終わっています。3営業日かかることはほぼ無いのでは?と見ています。

審査のステータスは下記の通りです。


ステータス具体的な内容
審査中広告が審査中です。
アクティブ広告は審査中ですが、一部のページで表示可能です。
不承認広告に問題があり、すぐに表示することはできません。
承認済み(アダルト向け)広告は承認済みですが、アダルト コンテンツが許可されている一部の国とサイトにしか表示できません。
承認済み(成人向け)広告は承認済みですが、この種類のコンテンツが許可されている一部の国とサイトにしか表示できません。
承認済み(制限付き)広告は承認済みですが、この種類のコンテンツが許可されている一部の国とデバイスにしか表示できません。



あと、細かな点で気がついた事を。

以前までは削除した広告は復活できたと思うのですが、今後は削除したものに関しては復活出来ないようになるようです。

一度削除した広告は再開できないため、審査を回避するために広告を削除することはおすすめできません。また、広告を削除して再作成すると、新しく作成した広告の統計情報はゼロから開始されます。
 加えて、ページがまだウェブ公開前の状態でも広告を作成する手順が公開されているので参考にしてください。

新しいウェブページを公開しようとしており、公開前の段階でそのページを宣伝する広告を作成する場合は、次の手順に従ってください。

リンク先に指定する新しいウェブページを作成します。
robots.txt ファイルを編集して、新しいウェブページがクロールによるインデックス登録の対象から外れるようにします。
サイトの他のページから新しいページにリンクを設定しないようにします。
広告を送信します。
キャンペーンの開始準備が整ったら、一時停止中の広告を再開して robots.txt の編集内容を削除し、新しいページへのリンクを追加します。