Googleマップの最適化方法(MEO)と最適化のメリット | リスティング広告相談所  

This page has found a new home

Blogger 301 Redirect Plugin
このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年6月27日月曜日

Googleマップの最適化方法(MEO)と最適化のメリット

Googleマップの最適化(MEO)がにわかに注目を浴びてきているようです。

ところで、Googleマップの最適化(MEO)することで広告主側にはどんなメリットがあるのかを考えてみました。



■Googleマップの最適化(MEO)のメリット

•ホームページが無くても実店舗にお客さんを集めることが出来る。
•クリック率が自然検索やリスティング広告より高い。(3〜8%あるようです)
•1〜3位だとGoogleモバイルにも表示される。
•ユーザー利用数が926万人(2009年ネットレイティングス調べ)
•iPhoneからの流入も多い(ホームページ)

ホームページが無くてもGoogleプレイスに登録することで集客の可能性がありますが、できればホームページはあった方がよいでしょう。

ユーザー数についてですが、以前はYahoo!地図の方が利用者数が多かったのですが、2009年ネットレイティングス調べではGoogleマップがYahoo!地図を抜いて利用者数で一位になっています。そういう理由から対策するのはGoogleからがセオリーになりそうです。

iPhoneからの流入についてですが、iPhoneからの流入も多いということはユーザービリティを考慮すれば、iPhoneに最適化されたサイトも必要になってくることが考えられます。また、今はiPhoneからが多いですが、今後アンドロイド携帯からの流入も増えていくのではないかと思います。

■Googleマップの最適化方法(MEO)

鈴木さんのブログが詳しいです。

http://www.suzukikenichi.com/blog/top-10-local-search-ranking-factors/


1.検索に出てくる都市における物理的な住所
2.Googleプレイスへの登録
3.適切なカテゴリへの関連付け
4.昔からあるローカルディレクトリでのサイテーション
5.Googleプレイスに登録した住所とウェブサイトに記載した住所の一致
6.サイトのホームページ・上位表示ページのPageRankとオーソリティ
7.ウェブサイトに張られた外部リンクの質
8.Googleプレイスに登録した電話番号とウェブサイトに記載した電話番号の一致
9.Googleプレイスのローカルエリアコード
10.ランディングページのtitleタグに含まれる都市名

3番について日本ではカテゴリが無いので(アメリカGoogleにはあるようです)登録時にいったん英語表示にして、カテゴリを関連付けしてから日本語表示にするのが最適ではないかと思います。(この手順はGoogleカレンダーやGoogleドキュメントでアメリカで導入された新機能を日本でも使いたい時によく使われる手法です。)

6番と7番はサイトが無ければいけないので、Googleマップ自体はサイトが無くても登録は可能なのですが、上位表示ということを考えればやはりサイトは必要になってくるでしょう。これらはSEOとも関連してくると思います。

今後も情報があれば随時更新していきたいと思います。