【更新】インプレッションシェアとは | リスティング広告相談所  

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2011年8月14日日曜日

【更新】インプレッションシェアとは

インプレッションシェアとは、ターゲットとする市場において、広告がどの位の割合で表示されたかを表す指標です。

インプレッション シェアとは、広告が表示可能であった合計回数のうち、実際に広告が表示された割合を示す指標です。表示可能かどうかは、現在の広告のターゲット設定、承認ステータス、入札単価によって決まります。キャンペーンのインプレッション シェアを高めるには、広告の表示回数や広告が表示されるサイトを増やす必要があります。

例を示すと「リスティング」という広告が1日当たり1,000回の検索ボリュームがあった場合、あなたの広告が500回表示されたとすると、インプレッションシェアは

500(広告表示回数)÷1,000(検索ボリューム)×100=50

つまり、インプレッションシェアは50%になります。

あなたの広告が1,000回だと

1,000(広告表示回数)÷1,000(検索ボリューム)×100=100

つまり、インプレッションシェアは100%になります。

インプレッションシェアが多ければ多いほど、検索ユーザーとの接触が増えるので、クリック数も増えコンバージョンも上げることが可能です(コンバージョン率が同じ場合)。

そのため、インプレッションシェアを上昇させるということはとても大事な事なのです。

現在はGoogleAdwordsで確認することが、可能です。

Yahoo!リスティングもバージョン3になったことで、確認可能となりました!

2012年3月時点ではインプレッションシェアはキャンペーン単位での確認になるので、キーワード単位で見る事はできません。(アメリカのGoogle Adwordsではグループ単位のインプレッションシェアも見れるようになっているとか!?)

もしキーワード単位で、シェアを知りたい場合は、キャンペーン内のキーワードを1ワードにすることで確認することができます。