リスティング広告相談所  
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2014年8月21日木曜日

AdWordsのポリシー変更が迫ってきました

AdWordsにおけるポリシー変更が9月(予定)から施工されます。
ほとんどのアカウントには影響がないはずですが、一部のアカウントで影響がありそうなところをまとめてみました。

初めて知ったという人のために新しいポリシーをおさらいすると9月からのポリシーは大きく分けて4つにまとめられます。


  •  禁止コンテンツ
  •  禁止されている手法
  •  制限付きコンテンツ
  •  編集基準と技術要件


■禁止コンテンツ
主に下記のようなものが禁止になります。

  • 偽造品
  • 危険な商品やサービス(武器など)
  • 不正な行為を可能にする商品やサービス(ハッキングソフトなど)
  • 攻撃的または不適切なコンテンツ(人種差別や絶滅危惧種の販売など)

■禁止されている手法

  • 広告ネットワークの不正利用(クローキング、ブリッジページなど)
  • 不正なデータ収集とデータ利用(SSLなしのサイトでのデータ収集など)
  • 自身や商品、サービスの不当常時(誤解を与える表現や非現実的な主張など)

■制限付きコンテンツ
  • 成人向けコンテンツ
  • アルコール関連コンテンツ
  • 著作権で保護されたコンテンツ
  • ギャンブル関連コンテンツ
  • ヘルスケア関連コンテンツ
  • 政治関連コンテンツ
  • 商標

■編集基準と技術要件
  • 編集基準(単語、数字、文字、句読点、記号を強調目的で使用する行為)
  • 技術要件(広告文の文字数、画像サイズの要件等)
完全版:https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6008942


一般に普及しているもので、ポリシーの影響を受けそうなものを下記にまとめます。

・花火について
爆発する花火、爆竹が禁止になります

・ナイフ
危険度の高いナイフはスポーツ用であっても禁止になります
※包丁はOKなようです

・銃
BBガンなど本物の銃でなくとも禁止になります。部品も禁止です。

・タバコ
シガーバーなど一部は広告OKだったようですが、それも禁止になります

・ショックや不快感を与えるコンテンツ
血液や血糊、排泄物などはゲームは映画でも禁止になるとのこと

該当しそうな方は一度ポリシーをしっかり確認することをおすすめ致します。

https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6008942

2014年7月12日土曜日

AdWordsコミュニティに新カテゴリ追加

Google公式のコミュニティに新カテゴリ「ウェブ マーケティング施策全般、および AdWords 以外のサービスについて」が追加されました。

今までのカテゴリはAdWordsに関連するものに限定されていましたが、昨日からはAdWords以外のサービスについても投稿できるようになりました。

ウェブマーケティングの内容であれば何でもOKですので、今までAdWords以外の事で聞ききたい事があったのに聞ける人が居なかった人はぜひ活用してみてください。

投稿はこちらから出来ます(コミュニティへ移動します)


【ブログ読者へお願いです】
コミュニティを利用してみて使いにくい箇所など改善要望があればお問い合わせよりご連絡ください。(名前はニックネームも可)

2014年6月26日木曜日

AdWordsの表示項目にキーワード階層での入札単価シミュレーションが追加


AdWordsの表示項目に入札単価シミュレーションが追加されたようです。

表示方法はキーワードタブを選択→表示項目→表示項目の変更→入札単価シミュレーションの中にあります。

表示項目は下記の通り。

  • 基準となる上限 CPC による入札
  • 推定追加クリック数/週(-50% の入札単価)
  • 推定追加クリック数/週(+50% の入札単価)
  • 推定追加クリック数/週(+300% の入札単価)
  • 推定追加クリック数/週(トップページの入札単価)
  • 推定追加費用/週(-50% の入札単価)
  • 推定追加費用/週(+50% の入札単価)
  • 推定追加費用/週(+300% の入札単価)
  • 推定追加費用/週(トップページの入札単価)
どれくらいの精度かは見極める必要がありますが、気になる方は活用してみるのも良いかもしれません。



2014年5月15日木曜日

動的検索広告でも入札単価シミュレーションツールが使用可能に

動的検索広告でも入札単価シミュレーションツールが使用可能になっているようです。

確認した所、私のアカウントでも確認できたので利用方法を紹介したいと思います。
動的検索広告の入札単価シミュレーションツールの使用方法は


  1. 自動ターゲット設定
  2. プルダウンメニューで動的広告ターゲットを選択
  3. 入札単価シミュレーションツールのアイコンをクリック



ベテランのリスティング広告プレイヤーであればあまり利用しないツールかもしれませんが、機会があれば使ってみてもよいかもしれませんね。

2014年5月9日金曜日

【追記あり】Googleディスプレイネットワークのターゲット設定に「保守的ターゲティング」が追加

AdWordsヘルプによるとターゲット設定を最適化する機能に「保守的ターゲティング」という新しい機能が加わるようです。


コンバージョンを増やしたいが、ユーザー獲得単価(または設定している場合は目標コンバージョン単価)は現状に近い水準に保ちたい場合に使用するのが最適なようで使用に際して特に条件は無くディスプレイネットワークキャンペーンであれば使用可能な設定のようです。

私のアカウントではまだ反映されていなかったようなのですが、すでに反映されているアカウントもあるかもしれませんので興味のある方は確認してみるとよいかもしれませんね。

【追記】2014/5/10 すでに追加されているアカウントもあると小西さんよりツイートいただきました!情報ありがとうございます!