リスティング広告相談所  
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2014年7月12日土曜日

AdWordsコミュニティに新カテゴリ追加

Google公式のコミュニティに新カテゴリ「ウェブ マーケティング施策全般、および AdWords 以外のサービスについて」が追加されました。

今までのカテゴリはAdWordsに関連するものに限定されていましたが、昨日からはAdWords以外のサービスについても投稿できるようになりました。

ウェブマーケティングの内容であれば何でもOKですので、今までAdWords以外の事で聞ききたい事があったのに聞ける人が居なかった人はぜひ活用してみてください。

投稿はこちらから出来ます(コミュニティへ移動します)


【ブログ読者へお願いです】
コミュニティを利用してみて使いにくい箇所など改善要望があればお問い合わせよりご連絡ください。(名前はニックネームも可)

2014年6月26日木曜日

AdWordsの表示項目にキーワード階層での入札単価シミュレーションが追加


AdWordsの表示項目に入札単価シミュレーションが追加されたようです。

表示方法はキーワードタブを選択→表示項目→表示項目の変更→入札単価シミュレーションの中にあります。

表示項目は下記の通り。

  • 基準となる上限 CPC による入札
  • 推定追加クリック数/週(-50% の入札単価)
  • 推定追加クリック数/週(+50% の入札単価)
  • 推定追加クリック数/週(+300% の入札単価)
  • 推定追加クリック数/週(トップページの入札単価)
  • 推定追加費用/週(-50% の入札単価)
  • 推定追加費用/週(+50% の入札単価)
  • 推定追加費用/週(+300% の入札単価)
  • 推定追加費用/週(トップページの入札単価)
どれくらいの精度かは見極める必要がありますが、気になる方は活用してみるのも良いかもしれません。



2014年5月15日木曜日

動的検索広告でも入札単価シミュレーションツールが使用可能に

動的検索広告でも入札単価シミュレーションツールが使用可能になっているようです。

確認した所、私のアカウントでも確認できたので利用方法を紹介したいと思います。
動的検索広告の入札単価シミュレーションツールの使用方法は


  1. 自動ターゲット設定
  2. プルダウンメニューで動的広告ターゲットを選択
  3. 入札単価シミュレーションツールのアイコンをクリック



ベテランのリスティング広告プレイヤーであればあまり利用しないツールかもしれませんが、機会があれば使ってみてもよいかもしれませんね。

2014年5月9日金曜日

【追記あり】Googleディスプレイネットワークのターゲット設定に「保守的ターゲティング」が追加

AdWordsヘルプによるとターゲット設定を最適化する機能に「保守的ターゲティング」という新しい機能が加わるようです。


コンバージョンを増やしたいが、ユーザー獲得単価(または設定している場合は目標コンバージョン単価)は現状に近い水準に保ちたい場合に使用するのが最適なようで使用に際して特に条件は無くディスプレイネットワークキャンペーンであれば使用可能な設定のようです。

私のアカウントではまだ反映されていなかったようなのですが、すでに反映されているアカウントもあるかもしれませんので興味のある方は確認してみるとよいかもしれませんね。

【追記】2014/5/10 すでに追加されているアカウントもあると小西さんよりツイートいただきました!情報ありがとうございます!



2014年5月3日土曜日

YouTubeの検索キーワードレポートを確認できるように

簡単にまとめてしまいますが、AdWordsの動画広告キャンペーン内で、YouTubeの検索キーワードレポートを確認できるようになったようです。

動画広告キャンペーン管理画面のターゲットタブで「YouTube 検索キーワード」ボタンをクリックすると、インサーチ広告がYouTubeで表示された時の検索クエリ(2013年9月以降のデータの履歴を含む)を閲覧することができます。

動画広告を利用している方は確認してみるとよいかもしれませんね。